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木の駅オープンと開所式。

  • 執筆者の写真: 広報担当いしど
    広報担当いしど
  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分


令和8年5月13日、五月晴れの空の下「木の駅」開所式が行われました。


 木の駅とは、みどり市が木材の地産地消と林業の活性化を図るために整備した間伐材などを薪に加工する拠点です。チハヤ会MAKIT(マキット)は、令和7年4月からこの木の駅で薪の生産や森林整備を林福連携】事業として行ってきました。

 ここで生産された薪は先日オープンした温浴施設「YS湯~トピアみどモスパ」へ納品し、薪ボイラーの燃料として活用されます。



看板の設置は須藤市長と理事長で。
看板の設置は須藤市長と理事長で。

開所式は須藤市長のあいさつからはじまり、和やかに皆さんとてもにこやかに進んでいきました。



MAKITのスタッフ・メンバーも参加。
MAKITのスタッフ・メンバーも参加。

開所式に不可欠なテープカットに代わり、丸太カットを実施。切り落しに難航している姿に「がんばれー」の声がどこからともなくかかり、テープカットでは得られない連帯感と達成感がその場を包みました。





デモンストレーションとして、MAKITメンバーがいつもどのように作業しているのかを見ていただきました。市長はじめ、市の職員や各メディアの記者、ご協力いただいている林業家の皆さんに見守られ、いつも通り手慣れた様子で薪づくりをするメンバーさん。その背中はとても誇らしげに見えました。





薪は約半年~1年自然乾燥させないと使用できないそうです。MAKITも始動から1年。木の駅開所、温浴施設もオープンし、いよいよ機は熟した!と言ったところでしょうか。


とは言え、メンバーさんは今までとなんら変わらず。今日も薪づくりに勤しんでおります。



◆MAKITの日々の活動はこちらから!



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