【DAY1】60周年記念イベント詳細!
- 広報担当いしど

- 2 日前
- 読了時間: 5分
社会福祉法人チハヤ会は、本年(2026年/令和8年)、設立60周年を迎えました。この節目を記念して、10月16日(金)と17日(土)の2日間にわたり特別なイベントを開催します。1日目は「知って学んで考える日」と題したシンポジウム、2日目は「食べて遊んで楽しむ日」としてマルシェが企画されています。まったく異なる2日間、どんなイベントなのかたっぷりご紹介いたします!
【イベント概要】
◆開催日時
・DAY1 2026年10月16日(金)13:00~17:00(開場 12:00)
・DAY2 2026年10月17日(土)11:00~18:00
◆会場
ぐんま未来大学ホールPAL(笠懸野文化ホール)
群馬県みどり市笠懸町阿左美1579-1
※電車でお越しの方は送迎車をご利用ください。詳細は最下部へ↓
◆参加費
無料
◆シンポジウムのお申込みはこちらから → https://chihaya60th.peatix.com
メールでのお申込みも可能です → chihaya@asc.ne.jp
※メールでお申し込みの場合は、「お名前(フルネーム)」および「参加人数」をご記入ください。
※当日参加も可能ですがご予約の方を優先させていただきます。
まずは1日目「シンポジウム」をご紹介!
◆ DAY1◆
【知って 学んで 考える日】
「にじみあってつながる地域のかたちとは」をテーマに講演会とパネルディスカッションを行います。
地域やコミュニティとのつながりをどのように深めていくか、また障害のある方々がより一層活躍できる地域づくりとは何かについて、多様な立場の参加者とともに考えます。講演やパネルディスカッションを通じて、現状の課題(モヤモヤ・ビクビク)や可能性(ワクワク)を共有し、今後の具体的な取り組みへとつなげるキックオフイベントです。
誰もが居心地良く暮らせる地域社会の実現に向けて、参加者同士が「にじみあう」ように関係を築き、新たな連携や共創のきっかけとなる場を目指しています。
今回2名のゲスト講師をお招きし、それぞれの制度の中では手が届かない、医療や福祉の枠をちょっとだけ広げたところにある取り組みを実例なども交えお話いただきます。
講師紹介
◆基調講演(13:40~ )
伊藤 達矢 氏 「文化的処方」
東京藝術大学 社会連携センター センター長 / 教授 (芸術未来研究場 ケア&コミュニケーション領域長)東京藝術大学大学院芸術学美術教育後期博士課程修了(博士号取得)

文化的処方とは?
耳馴染みのない「文化的処方」という言葉。これはアートや文化活動に触れることにより一人ひとりの心身の健康や地域とのつながりを育む東京藝術大学の取り組みです。
個々人が抱える諸課題や社会との関係性、地域の文化芸術資源や場所の特性などを踏まえ、アート活動と医療・福祉・テクノロジーを組み合わせ、その人がその人らしくいられるレジリエント(回復や癒し)な場所やクリエイティブな体験を創り出す。それによって、楽しさと感動を生み出し、心が解放され、人と人との緩やかなつながりや心地良いコミュニケーションを自然と発生させる。個人の対象には、活動する意欲や幸福感の増進および健康状態の回復・予防に係る継続的な効果を、面的な対象には、寛容性や包摂性の向上に係る効果を与えようとする手法・方法・システムと定義しています。(アート共創拠点 文化的処方とは https://kyoso.geidai.ac.jp/cultural.html より)
◆講演(14:45~ )
稲葉 俊郎 氏 「『治る』からはじめるこれからの場づくり」
医師、医学博士、産業医、作家。慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科(SDM) 特任教授。

「いのちを呼びさます場」として、湯治、芸術、音楽、物語、対話などが融合したwell-beingの場の研究と実践に関わる。西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修め、医療と芸術、福祉など、他分野と橋を架ける活動に従事している。
著書
●「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオ(2017年12月22日)
●「ころころするからだ: この世界で生きていくために考える「いのち」のコト」春秋社(2018年9月20日)
●「からだとこころの健康学」NHK出版(2019年9月25日)
●「いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―」アノニマ・スタジオ(2020年7月2日)
●「いのちの居場所」扶桑社(2022年6月25日)(*→新潟県立看護大学 小論文入試採用(2024年度))
●「ことばのくすり~感性を磨き、不安を和らげる33篇 」大和書房(2023年4月22日)
●「山のメディスン―弱さをゆるし、生きる力をつむぐ―」(ライフサイエンス出版)(2023年11月30日)
●『肯定からあなたの物語は始まる』(講談社)
◆パネルディスカッション(15:50~)
テーマ「にじみあってつながる地域のかたちとは」
講師のお二人に加え須藤昭男市長にもご参加いただき、社会福祉法人として、みどり市民として、私たちにどんなことができるのか、どんな場所や地域を作っていけるのか?をディスカッションしていただきます。
パネリスト
須藤 昭男 氏(みどり市長)
伊藤 達矢 氏
稲葉 俊郎 氏
ファシリテーター
石戸 悦史(チハヤ会統括施設長)

<アクセス>
〇お車でお越しの場合
北関東自動車道(E50)太田藪塚インターチェンジより大間々方面へ約15分「大原上西」交差点を右折
〇JR線をご利用の場合
JR両毛線 岩宿駅より徒歩約15分、またはタクシーで約5分
〇東武鉄道をご利用の場合
東武桐生線 阿左美駅より徒歩約20分、または車で約10分特急りょうもう・リバティりょうもう:あかぎ駅より車で約20分
電車でお越しのお客様へ朗報!
【DAY1】10/16(金)のみ送迎車が運行いたします。
JR岩宿駅と東武線あかぎ駅からは是非送迎車をご使用ください。
【送迎予定】※後日確定します。
JR両毛線 岩宿駅発 - 会場行(3便) 11:35 / 12:25 / 13:25
会場発 - 岩宿駅行 (1便) 18:00
東武伊勢崎線 あかぎ駅発 - 会場行(4便)10:45 / 11:45 / 12:30 / 12:55
会場発 - あかぎ駅行(5便)16:20 / 17:20 / 17:30 / 18:20 / 19:00




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